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これからあなたのビジネスに起こる変化〜安倍さんの辞任とコロナの今後〜

安倍さんの辞任


安倍さんが2回目の首相時代に経済も大きく動きました。


少なくとも株価は結果として向上し

実は、政府は国民ひとりひとりへ”起業”を促す

施策をかなり集中的に打っています。


例えば…


-地方との連携

→県外からの移住者に対して数十万円〜数百万円の補助金譲渡、
起業するとさらに金額追加

内閣府の地方創生交付金が財源。


-政策金融公庫との連携(特に創業融資)

→連帯保証人制度の見直し(今は連保なしでも借りられます)
他国と比べ異常といってよいほどの低金利、融資ハードルの低さ


-コロナ禍での100万円補助金にフリーランスも対象と明記

これはあくまでもほんの一部ですが

この数年の間に、実は独立、起業しやすい環境整備が

かなり進んでいます。

個人的な意見としては企業を通じた国民の所得増はあきらめて

独立して、所得を増やしてもらう方向へシフトしたいのだと思っています。

あなたの身近で起こり得る変化

【個人事業主、ひとり親方の場合】

宮崎や地方の場合、都市部と比べ少し遅れると思いますが

同業のプレーヤー(ライバル)が増えると見ています。


この新しいプレーヤーたちは


-目新しさ

-新規獲得のための自爆ような値下げ

-ガチガチのマーケティング戦略


を使って、あなたの市場が荒らす可能性があります。


そのために今すぐ打てそうな対策はこんなことがあるでしょう。


・既存客との関係性強化(ビジネス的なつながり、感情的なつながり)

・基本の集客/セールス手法を固める

・ポジショニングを変える
(コンセプトを創る、闘う土俵を変えるとも言い換えられます)


【5名以上の会社組織の場合】

コロナでほんの一部だけ宮崎に働き盛り層が戻っています。


その影響かはわかりませんが

私の住む町も直近では人口が増加に転じたそうです。


-ごく一部の会社は県外からの人材採用チャンスが増える

-ただし、あくまで一時的なものと思ってください

-同業でも体力が落ちた会社、廃業する会社が顕著になります

-結果として業界内での買収、引き継ぎによりスタッフと顧客が一部の会社に集約されます

-突如として地場の中規模〜大規模会社が現れる可能性を考えておいてください



やっておくべきことは


県外からの働き手が辞めない環境づくり(飲み会を増やすことではありません)

社内規則、労働ルール、考え方の統一

財務戦略の見直し


ここら辺はキーポイントになるでしょう。


おそらくですが、地方マーケットに対して

現時点で私のように危機感を持っている人は少ないでしょう。

ただし、コロナで大企業、中小企業問わず失業者は現れたので

ほぼ確実にくる変化になるでしょう。

もはや”前提条件”は変わっている

コロナで目が覚めた方も多いでしょうが

これまでと同じ商売の環境がずっと続くことはありえません。

そして、日本は人口減少している国なので

高度経済成長時代の安易な店舗増のような拡大戦略

よく考えて使わないと効果的ではないと思ってください。


人口が増えるという前提条件が崩れ

人口が減るという前提条件に変わった


ので

高度経済前後の書籍や考え方の何割かは使えないものと思ってください。
(大抵は経済成長、人口増を前提に書いている書籍が多いので)


つまり、なにから学ぶか、誰から学ぶかの取捨選択が超重要です。

コロナ自体の収束はまだ先

宮崎県が人口10万人当りの感染が全国6位に

なるほど猛威をふるったコロナ。

被害者である感染してしまった方も不安だったでしょう

飲食など直接的な影響を受けた方もツラい時期だった

と思います。


しかし、落ち着いたように見えても収束はまだ先です。

ワクチンが日本に来るのは年明け前後でしょうし


それも効果がどれだけあるかは不明です。

コロナ自身、常に変異しているのでワクチンの型が合えば

防げるし、違う型のコロナなら結局防げません。

ただし、ここ数日で変化の兆しはあります。

次のターニングポイント

ビジネスという観点で次のターニングポイントになるのは

おそらく、コロナに対する指定感染症扱いの見直しです。

ニュース記事はこちら:↓
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4062989.htm?1598757986959

具体的にどういうことかというと

現状のコロナウィルスは下記の表の2類感染症扱いです。



引用元:看護roo!.com

URL:https://www.kango-roo.com/work/7385/


なので、現状はかなり強力な感染予防措置と感染後の対策が取られていますよね。


例を挙げれば
国、県などの負担での療養施設確保、病院受診の制限、医療体制整備など
です。


現在、議論されているのはコロナを5類感染症に指定するかも?という点です。

仮にこうなった場合、インフルエンザと同じ扱いなので


体調が悪いのでそのまま病院受診

病院にて検査

「コロナですね〜」という告知

対処療法的な薬の処方(出るのかな?たぶん)

職場は1週間程度休まれてください、ご自宅で療養お願いします。

受信者の3割?自己負担

自宅療養



というようにインフルエンザと同じ流れで扱われる

ということです。


要するに「かかっちゃったね、しょうがないね」

という感じです。


マスコミは続けるかもしれませんが
コロナの感染者数の報道も減るでしょうし

職場も感染してしまった人の動きを一部制限するだけ

といった形になる可能性があり

今のように大々的な対策をする対象の病気ではない

という判断になります。

あなたのビジネスに起こる変化とヒント

おそらく、最初は抵抗がある人も多いでしょうが

見かけ上、これまでの生活に戻ることになります。

-クラスターが発生しても強制的に飲食店を閉めなくてもよい

-出張などの移動制限もしなくていい


つまり、基本はコロナ前の生活に戻ります。


なので、


ビジネスもこれまで通りに訪問営業してもいいし

展示会やイベントも気にしなくてよい



そして、イベント関連はここから怒涛のようにたくさん開催されるでしょう。

残念なことに廃業してしまった飲食店や
その他のビジネスにも穴が空いてしまった
ので

そこの穴を埋める新規出店や起業、独立もこのタイミングで

ボロボロ出てきます。


そして、ここに絡むビジネスは一気に案件を増やすチャンスです。


また、ある程度の規模以上の会社は買収や事業承継で

スタッフと顧客が集約され地方でも中〜大規模の会社が

発生する可能性があります。
(買収、承継したらしたで、その後も結構大変なんですけどね…)


仮にこの通りに社会が変化したとして、

あなたのビジネスは次に仕掛ける準備をできていますか?

9月のコロナ予報

とはいえ、指定感染症からの扱いが変わっても

コロナがなくなるわけではありません。

マスコミはコロナ感染者の数を流し続けるでしょうが

徐々にトーンダウンするでしょう。


たまに”巨大クラスター発生!”とかはやると思いますがね。


さて、9月の4連休はおそらくかなりの数の人が国内を動くと見ています。


理由としては

-おそらく9月前半までは全体として感染者数はこのまま減少傾向が続く

-5月、8月に旅行やレジャーができなかった鬱憤をはらしたい

-(現時点での)GoToキャンペーン対象の最終月である



といった、取り巻く環境とヒトの感情から考えると


9月の4連休でもう一度、感染が一気に広まり

約1週間前後(9/28〜10/1頃)で潜伏期間を経て
感染が発覚しまた爆増
する。


そのまま、秋冬でまた増加傾向へということを予想しています。


なので、私は9月の4連休は人ごみを避けて

家で仕事をする予定です。


外出するような息抜きは今週の土日のウチに済ませてしまいます。


まぁ、あくまでチラシの裏のラクガキ程度の情報と思ってもらって


構わないのですが…

ホントにこうなった場合どうする?

と考えて、準備くらいはしておくことをオススメしておきます。


本日はここまで。

あなたの事業に利益が今より残り、あなたの事業と人生がもっとよくなることを願って。


PS.
正直、指定感染症の扱いを政府がどう考えるか?いつ頃か?

についてはもともと11月〜12月くらいかと予測していて

この情報がないと先の見通しがつかないなと思っていました。

しかし、3ヶ月先ぐらいまでの未来なら予測する部品が揃ってきたので

あえて書いてみました。


もしかしたら大ハズレして

「ウソつき!」

なんて言われる可能性も感じたのですが

全員は信じないでしょうし、あくまで可能性の一つでしかありません。

ただし、今回のこの予測は

あなたのビジネス次第で大きな機会損失

になる可能性があるので、叩かれる覚悟で書いておきました。


あくまで、一つの参考になれば幸いです。

PPS.

一応警鐘は鳴らしておきました。

ただし、今回お伝えしたようなライバルの出現や
コロナ後のビジネスチャンスがホントに目の前に形になって現れて

ヤバイ出遅れた…と気づいても、その時は既に遅いと思ってください。


今なら打てる手数と時間があります。


ただし、後で助けを求められても

私でもどうにもできない状態になっているはずです。

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