おめでとう!宮崎県、ギョーザ消費日本一!

先日、テレビを見ていると

”宮崎のギョーザ消費量2020年上半期1位!”

という話題を目にしました。



確かに宮崎県に戻ってきて


「そういえば、餃子の持ち帰りなんて他であまり聞かないよなぁ…」


と思っていました。


今日はこの持ち帰り戦略と利益の作り方の話です。

あなたの好きなギョーザはどこの店?

(すいません宮崎のローカルな話から始まります)

ウチは隣町がギョーザ激戦区の高鍋町なので

最低でも月に1回は食べにいったり

持ち帰って食べたりしています。
(コロナ以前はね…今は2ヶ月以上、お店で食べれてません泣)

ちなみに

ウチの母は餃子の馬渡派

姉はたかなべギョーザ派

なので、女性陣同士で宗教上の違いを認め合えず

家族みんなでギョーザを食べに行くことはない。

という弊害があります…

私はどっちも好きなんですけど…
(けど、どちらかというと馬渡寄りかな?)

けど、この持ち帰り戦略って

うまくすれば回転がめっちゃいい上に

店舗面積も広く取らなくていいウマウマ戦略

って、ご存知ですか?

実はスタバも”持ち帰り戦略”で利益を出しています

コーヒーって一般的には原価がめちゃ安いです。

しかし、一方でコーヒーを提供する喫茶店は

みんな長くおしゃべりしたいので、回転率がめちゃ悪い

そこをうまく改善しているのがスタバです。

スタバってかな〜りおしゃれな雰囲気ありますよね?

家具も結構こだわっていますし、ソファ席なんてみんな

座りたいと思ってます。


あなたにもスタバに入った時にこんなことってありませんでした?


「う〜ん…思ってたより人が多いなぁ…今日は持ち帰って外でコーヒー飲むか!」


そう、これこそスタバの利益戦略の一つです。


あえて、席数を絞っています。


そうして、意図的に


「おしゃれな雰囲気でお店に入りたい人を増やす」

「席数はあえて絞って、持ち帰りを促す」

こうすることで、席を増やさず回転率を上げる

ということなんです。

ギョーザとスタバの共通点

もうお判りだと思いますが

どちらも持ち帰りを戦略のひとつとして利益を伸ばしています。

飲み物と食べ物。

コーヒーとギョーザ。

一見、似て非なるものでも共通点を見つけると

売上や利益の流れが見えてきて楽しくないですか?(え?コレって私だけ?!)


さて、あなたのビジネスはどんな風に利益を出していますか?

そして、利益を出す上でネックになっているのはどんな点でしょうか?

たまには少し離れて見てみると、改善のヒントが見えてくるかもしれません。

本日はここまで。

あなたの事業に利益が今より残り、あなたの事業と人生がもっとよくなることを願って。

PS.
ちなみに、実際のところあなたのビジネスの

-ネックとなっているポイントを見つけること

-改善すべきポイントを見つけること

これらって実はあんまり難しくありません

このやり方を来週、宮崎市内でお伝えします。

9月11日までにお申し込みの方は通常4,000円の参加費が1,000円でOKな早割付きです。

詳細はこちら↓↓
https://liotaslab.com/sales-up-lab01/

初めてのご参加も大歓迎です。
(というか今回は初参加の方がほとんどです)

たまにはリアルでお会いしましょう。