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毎年予測可能な売上UPの時期

昨日訪れた近所のスーパーの話

昨晩は母が鍋を作ってくれていたのですが…

あっ!忘れた!

と、いいはじめ、どうしたのか聞いてみると…

「ポン酢切れてるの忘れてた…」

とのこと。笑

ということで、手の空いている私が近所のスーパーへ買い物へ向かいました。

スーパーの店員さんの格好が〇〇に

スーパーの野菜コーナーから大回りしながら、ポン酢を探していると

店員さんが不思議な帽子をかぶっていることに気づきました。

しかも、よく見れば全員何かしらの帽子を被っている…

そして、まもなくハロウィンであることに気づきました。

大企業もこぞって使うお祭りのチカラ

よくよく思い返してみれば、いろいろなキャンペーンが身の回りにあります。 

・増税前XXキャンペーン
・楽天優勝キャンペーン
・4K放送XXキャンペーン
・ハロウィンキャンペーン
・クリスマスキャンペーン
・私の妻の誕生日キャンペーン

などなど、例を挙げればキリがないほどです(笑)

実際のところ、キャンペーンのテーマは自由ですよね。

要は一見、合理的な”買う理由”を与えることに各企業が躍起になっているワケです。

前回のメルマガから引用するなら”Why Now?”にこの理由をあてるということです。

さらに、これらには毎年定期的に訪れるものもあることに気づきましたか?

私のよく使っていたキャンペーンネタ

私は7年間、中国上海にてコンサルタントをしていました。

幸いにも中国の正月でも”お年玉”の習慣があります。 (中国語で紅包Hong Baoといいます) 
なので、中国現地にいる日本人を対象に

”期間限定の紅包(お年玉)キャンペーン”

などをよくやっていました。

かなり定番化していたので、この時期を狙って待っていたお客さんもいたと思います。

まとめると…

ちょっと話が脱線してきたので、話をまとめますが…

売上向上に使えるネタは常に身の回りにあります。

しかも、大抵の場合、多くのひとが目にしているのにチャンスに気づいていない。

私の業種にハロウィンは関係ない!

なんて、考える方もいるかもしれませんが、考えようでどうにでもなります。

製造業であれば、金属のジャックオランタン(かぼちゃのおばけ)をうちの職人が作ったんです、そこで…

でも、いいですし、

士業など、お固いイメージの強い仕事であればTOPが仮装している写真を載せるだけでも構いません(DM、手紙など比較的なオフラインなものでもOK)

一応、補足すると過激なことをさせたいのではなく、実際に行われていることに近いものを例に挙げています。(本当です)

どちらにせよ、キャンペーンで”注目”を集め、”いま、買う理由を与える”ことができます。

ハロウィンがハードル高かったとしても、次はクリスマスを狙えますよね。

ただし、キャンペーンをするにはテーマを考えたり、チラシを作ったり、文章を考えたりと必要な準備があります

なので、常にアンテナをはっておきましょうね。

本日はここまで。

あなたの事業に利益が今より残り、あなたの事業と人生がもっとよくなることを願って。

PS.

ちなみに中国では彼女にもお年玉をあげる人が多いです。

というか、中国の女性はプレゼントをもらうチャンスが少なくとも年に6回はあります…

中国の男性陣はホントによく頑張るなぁと毎回敬服しています。

あ、ちなみに中国の女性がガメついという意味ではありません。
本当に女性がプレゼントをもらう”理由”のある日が中国は多いのです…

PPS.

ちなみに中国男性は1回か2回くらいしかプレゼントをもらうチャンスがありません…
昔の部下の話を思い出すと、泣けてきます…

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