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ダマされてはいけない…広告の使い方

突然届いた怪しさ満点のメール

つい先日、メールを見ていたところ

上記のような怪しさ満点のメールが届いていました。

まぁ、簡単に要約すると…

・インスタで投稿が上位に表示されるようにしたげるよ!

・上位に表示されればフォロワーは(きっと)増えるよ!

・フォロワー増えれば(たぶん)売上も増えるよ!

といった感じの内容です。

世にはびこる、間違ってないけど正解ではないやり方

この広告ではインスタを中心に書いてありますが

ツイッター、Facebook、LINE@、Indeed、SEO、Google、Yahoo…

どれでもいいですが、よくあるのは

「上位に表示する」

「検索で一番上に表示する」

といった、触れ込みでお知らせをしていますよね。

これらのやり方、

どれも間違ってはいませんが、正解ではありません

いったいナニがダメなのか?

どれだけ、インスタのフォロワーや検索順位、メルマガ読者を増やしても

売りたい商品/サービスを売るための文章がなければ

誰も買ってくれません。

よくあるネットで売上をあげるための公式があります。

基本公式:

売上=顧客数 × 成約率 × 単価

上記を例にして説明すると…

例:フォロワーを100人獲得した、売りたい商品は1万円、

だけど、売れる文章やページ、チラシが無い場合…

100人(顧客数)× 0%(成約率) × 1万円(単価)=0円(売上)

となります。

いやいや!ページやチラシなどの紹介ページはあるんだよ!

と、弁解されることがありますが…

よくある最悪な例は…

新しく獲得した顧客に対して…

・会社のトップページのURLを送付している

・全体的な商品紹介、会社紹介の資料を送付している

といったものです。

なぜなら、それらは…

ただの”紹介文”であって、”売る文章”ではありません。

トップページなんて送られた日には、よくても1、2ページだけ見て

たったの3分すらもHPや資料を見ることはありません。

例えるならば、

なにも商品を置いていない八百屋にたくさんの人を集めて

「買って買って〜」

といっているようなもの。

上記は極端な例にしても、

八百屋の目の前まで、たくさんの行列を作らせているのに

誰も野菜を売るためのトークをせずに、八百屋の歴史や紹介を

している感じです。

さらに最悪なのは、この行列の中には

「野菜を買うつもりもないけど行列に並んでいる人」

も含まれています。(サクラのフォロワーや興味ないのになんとなく追加した人など)

長くなってきたのでまとめます。

なので、

・フォロワー数を100人増やしても

・Googleで検索1位になっても

興味を持った人が次に見る、売れる文章がなければ

なんの意味もありません。

ほどんど、成約しない”紹介ページ””紹介文”を見せても

お客さんは見もしないし、買いもしないし、売上も上がりません。

こうやって、また貴重な広告費が消えていきます。

このメルマガを読んでいるあなたは

こんなトラップにはひっかからないようにしてくださいね。

本日はここまで。

あなたの事業に利益が今より残り、あなたの事業と人生がもっとよくなることを願って。

PS.
にしても、この怪しいメール自体も売る文章としては

パンチが弱すぎます。

私はこんなしょうもないことには加担しませんが…

代わりにこの文章を書くならもっと対象を絞った別の内容を作ります。

この文章のままでは1万通送って1件反応があるかがどうかでしょうね。

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