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高鍋の豆腐屋さんの話。

本日の内容は、
高鍋の豆腐屋さんの話。
です。

昔懐かしいラッパを鳴らす豆腐屋さん

先日、集客用HPの打ち合わせをしていたところ

豆腐売りのラッパの音が聞こえてきました。

あの、文字にしがたい

「パ〜↑フ〜↓」というラッパ?の音です。

私は子ども時代はむしろこんな手売りの豆腐屋はなかったと思うのですが

なぜか懐かしい気持ちを感じるのはドラマなどの外部情報のせいなのでしょう。

美味しいとウワサの豆腐店。

集客ページの打ち合わせ中にこの音が聞こえてきたので、自然とスタッフさんとも豆腐屋さんの話題になりました。

そこで私がした質問は、

日向:
「なんだか懐かしい気がしますね、ここの豆腐買ったことあります?」

スタッフさん:
「ここの豆腐おいしいらしいんですよ〜〜、知り合いから聞きました」

日向:
「あれ?美味しいのは知っているのに買ったことないんですか?」

スタッフさん:
「いやぁ、買おうかと思ったことはあるんですが、ボウルとかの容器持っていかなきゃならないのか、わからなくて…」

あなたがこの豆腐屋さんならどうする?

このように、お客さんにメッセージを発すると…

お客さんは心の中に疑問や反論を持ちます

特に初めてのお客さんであれば、疑問の数は多いです

さて、あなたがこの豆腐屋さんならどうやって新規の方を顧客化しますか?

やり方はいくつかあります。

単純に豆腐を入れる容器はどうすればいいの?

という、顧客の疑問に答えるのであれば

ラッパの音の合間に

「容器持参は5円引き!」

だったり

「容器ごと販売ですのでご安心ください」

などのメッセージを追加することもできますね。

ただし、この手のお客さんが持つ疑問は複数あります。

この改善で数名のお客は増えるかもしれませんが、爆増はしないでしょう。

ある程度、予算をかけて爆増させたいなら…?

それであれば、

A41枚くらいで簡単なチラシを作成して、近所を通る日時をざっくり記入しておく。

それを事前にポスティングまたは郵送しておく。

といった方法も取れますね。

とはいえ、これは予算も時間もかける場合の方法です。

もうちょっと手っ取り早い方法ないの?

そうですよね、これだと結構手間がかかりますよね。

それ以外に打ち手を考えるなら、

ある程度のエリアごとに試食会を開く。

これもまた、一つの手です。

地方で考えれば、公民館を一つのエリア単位として集まってもらい、試食会をドンドン開いていく。

おそらく、このタイプの販売であれば

こちらの方が成果が上がるでしょう。

※公民館の話はどの単位でエリアを分けるかの考え方の例です。

この方法は全く新しいものではありません。

あなたはどんな販売改善策が浮かびましたか?

もし、あなたが短時間で試食会まで思いついたとしたら、なかなかよいセンスをしています。

ただし、この方法はなんら新しいものではありません。

過去にアメリカで実施されて大成功を収めたやり方を豆腐屋さん用に応用しただけです。

これ以上は長くなるので、今回はここまでにしておきますが…

なにか目新しいことや奇抜なことをする必要はありません。

世の中のたいていの問題は、

世界中の誰かも過去に悩んだことがあり、その壁を突破した”誰か”や”方法”があります。

そして、特に有名な方法であれば他社がたくさん真似しており

他社がやっても再現性の高い方法であることも少なくありません。

なので、自分でゼロから考えようとしすぎないことの方が重要です。

まァ、お客さんに合わせて
「どの打ち手でいくか?どれが可能性が高いか?どの打ち手ならできそうか?」

を考えていくのはコンサルタント側の腕次第ですね。

本日はここまで。

あなたの事業に利益が今より残り、あなたの事業と人生がもっとよくなることを願って。

PS.
できるだけ短く書こうとしたのですが、また長文になってしまいました。

頼まれてもいないのに日常的に「自分ならどうするか?」を考えて

勝手にシャドーボクシングならぬ、シャドーコンサルティングをしてしまうのは私の職業病ですね。

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